世界70ヶ国以上で愛される『WetBrush®(ウェットブラシ)』から「ディズニープリンセス」の新デザイン5種が新登場!

東京都渋谷区のネイチャーラボが展開するヘアブラシブランド「WetBrush(ウェットブラシ)」に、ディズニープリンセスをデザインした「ドリーミープリンセス」シリーズが追加。2026年4月1日(水)から、全国のドラッグストアとバラエティストア(一部店舗除く)で見かけるようになる。

毎日使うブラシって、気づくと“家にあるもの”になりがち。でも、いつもの買い物ついでに選び直せる距離感だと、ちょっと話が変わります。WetBrush(ウェットブラシ)の「ドリーミープリンセス」シリーズは、2026年4月1日(水)から全国のドラッグストアおよびバラエティストア(一部店舗除く)に並ぶ予定。デザインはディズニープリンセスの5種です。

今回店頭に加わるのは、「ウェットブラシ ディズニーオリジナルディタングラー ドリーミープリンセス」。展開するのは株式会社ネイチャーラボ(本社:東京都渋谷区)で、並ぶ場所は全国のドラッグストアとバラエティストア(一部店舗除く)。特別な売り場に行かなくても、“いつもの棚”に混ざってくるタイプのニュースです。こういうの、地味に助かる。

デザインは5種。ベル(『美女と野獣』)、シンデレラ(『シンデレラ』)、ラプンツェル(『塔の上のラプンツェル』)、アリエル(『リトル・マーメイド』)、モアナ(『モアナと伝説の海』)がラインアップに入ります。同じシリーズの中で、選ぶ理由だけがきれいに分かれる感じ。

ブランドとしての背景も、日用品らしい出発点です。WetBrushは2005年、3人の娘さんを持つ父親が「娘たちのもつれる髪をなんとかできないか」という悩みをきっかけに生まれたとされています。道具の話は、ときどき生活の話に直結するのがいい。

機構としては、独自ピンのIntelliFlex(インテリフレックス)や、クッション素材として「ウルトラソフトポリティップス」という名称が資料に記されています。WetBrushは世界70ヶ国以上で愛されていること、またアメリカで最も売れているプロフェッショナルブラシとして紹介されていること、米国の美容誌『Allure(アリューア)』のビューティアワードを含む受賞歴の記載があることも、あわせて触れられていました。

プリンセスのデザインというと“飾り”の話に見えますが、今回はむしろ「買い足しやすい場所に並ぶ」ことのほうがポイントになりそうです。消耗品とまでは言わないけれど、ブラシは生活のテンポに合わせて選び直す日が来る。そのタイミングで、見慣れた棚に選択肢がひとつ増える——それくらいの変化がちょうどいい。

シリーズ名やデザイン、取扱店の範囲(全国のドラッグストア/バラエティストアの一部店舗除く)、発売日(2026年4月1日・水)は明記されています。一方で、価格や仕様の細部は資料内で確認できない項目もありました。ブランドの基本情報は公式サイト(https://wetbrush.jp)にも掲載されています。

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