親子でつくる3日間だけの写真展(個展)『きょうのかげ あしたのひかり』が、2026年4月4日(土)〜6日(月)に表参道「ROJI」で開催されます。テーマは「日常という奇跡」。写真と言葉と絵で構成され、入場は無料、どなたでも来場可能です。
展覧会の情報を見ていて、内容と同じくらい「誰が、どんな組み合わせでつくるのか」に目が止まることがあります。表参道のROJIで行われる親子個展『きょうのかげ あしたのひかり』は、まさにそのタイプ。写真と言葉と絵で、「日常という奇跡」を綴る3日間です。

親子個展『きょうのかげ あしたのひかり』は、2026年4月4日(土)から4月6日(月)までの3日間、表参道のROJIで開催されます。入場は無料で、どなたでも来場できます。展示は「写真と言葉と絵」で構成され、テーマとして掲げられているのは「日常という奇跡」なんです。
参加するのは、46歳の母、14歳の息子さん、11歳の娘さんという3人。公式情報では、展示は母と息子さんで制作し、娘さんはサポートとして関わるとされています。家族の中で役割が分かれていること自体が、この展示の前提になっている印象です。

母はフォトグラファーのSaho Ueda(SAHO)。活動主体として合同会社Siiの記載もあります。息子さんは美術部で絵を描いているそうで、写真と言葉に絵が重なる展示形式とも、きれいにつながってきます。
SAHOについては、2017年に手術を経験したことをきっかけに「写真でプロになる」と決めたこと、そして2023年には体調を崩して約3ヶ月ほぼ寝たきりの状態になったことが記されています。こうした経緯も含めて、今回の展示へ向かう時間が組み立てられているようです。

あわせて、支援の状況も公開されています。掲載時点で支援総額は188,000円、目標は300,000円、達成率は63%、支援者は10人です。展示の告知と並行して、制作や開催に向けた資金の集め方も提示されている形になります。
リターンには、【受注制作】「15歳になった爽史があなただけの絵を描き下ろします」という項目があり、価格帯は10,000円〜15,000円(税込)。デッサンまたはアクリル絵の具で制作し、好きなモチーフや写真を元にオーダーメイドとされています。選択肢として、ハガキサイズ10,000円(税込)、A4サイズ15,000円(税込)が記載され、残りは8となっています。

また、「さほちゃんファミリーただただ応援プラン」は5,000円〜50,000円(税込)で、価格は5,000円、10,000円、30,000円、50,000円(税込)の選択肢が示されています。さらに【10名限定】「出逢ってくれてありがとう!選べる撮影プラン」39,000円(税込)という記載もあり、詳細は公式サイトでの確認がよさそうです。
会期は3日間、会場は表参道のROJI。親子でつくること、写真と言葉と絵という組み合わせ、そして「日常という奇跡」というテーマが、一本の線でつながっている企画です。開場時間や会場の住所など、当日の動きに必要な情報は公式サイト(https://ordinarydays.wawon.club/)で確認できます。
関連画像
出典
- 原題:親子個展 『きょうのかげ あしたのひかり』 – 親子個展『きょうのかげ あしたのひかり』
- URL:https://ordinarydays.wawon.club/














