今話題の自宅で気軽に恋活パーティに参加できる恋活・婚活アプリ「マイ恋」に待望のiOS版アプリをリリース!ビデオ通話機能も強…

株式会社マッチバンク(大阪市)が、ビデオ通話を軸にした恋活・婚活アプリ『マイ恋』のiOS版(iPhone/iPad向け)提供を2016年10月から開始。テキスト中心のやりとりに、声と間合いを足す設計と、料金・未記載情報を整理します。

料金一覧

項目 価格 補足
料金は税抜表記で、1カ月プラン 3,880円
料金は税抜表記で、1カ月プラン 2,860円
料金は税抜表記で、1カ月プラン 2,380円
1,898円

恋活・婚活のマッチングサービスは、写真とメッセージの往復が基本になりがちです。そこに「会う前のビデオ通話」を最初から置くのが、株式会社マッチバンクの『マイ恋』なんです。2016年10月からiOS版(iPhone/iPad端末向け)の提供が始まったとされ、Android版とあわせて、端末の選択肢が広がりました。

今回の発表の中心は、恋活・婚活マッチングアプリ『マイ恋』がiOS版の提供を2016年10月から開始した、という一点です。発表主体は大阪府大阪市に本社を置く株式会社マッチバンクで、iPhone/iPadでも使えるようになったことで、これまでAndroid中心だった人だけでなく、iOS端末の人にも入口が開いた形になります。

『マイ恋』のサービス概要として書かれているのは、「ビデオ通話」機能を使ったマッチングサービスであることです。メッセージや画像だけだとミスマッチが起きやすい、という問題意識が前提にあり、実際に会う前にビデオ通話でコミュニケーションを取ることで、ミスマッチ率をできる限り軽減したい、という狙いが示されています。

もうひとつ、背景として明確に触れられているのが、移動時間やデート費用のコストです。会ってみて「違った」となると、時間もお金も戻らない感覚が残りやすいので、会う前に声や会話のテンポを確認できる設計は、恋愛の話というより生活の段取りの話に近い面があるんですよね。

料金は税抜表記で、1カ月プランが3,880円/月、3カ月プランが2,860円/月、6カ月プランが2,380円/月、12カ月プランが1,898円/月と案内されています。また、女性会員は「ほとんどの機能を無料で利用できる」と記載があります。ここは使い方の前提を左右する情報なので、金額の大小というより、プラン設計として押さえておきたいポイントです。

配信先は、App Storeのアプリページ(https://itunes.apple.com/jp/app/mykoi_jp/id1160144430?mt=8&l=ja)と、Google Play(https://play.google.com/store/apps/details?id=air.jp.mykoi&hl=ja)。公式サイトは https://mykoi.jp です。サービスの入口が複数あるタイプなので、普段の端末に合わせて辿れるようになっています。

一方で、最初に知っておきたい細部が、発表文だけでは見えにくい点も残ります。たとえばビデオ通話の具体的な仕様(人数や時間制限、録画の扱いなど)、iOS側の対応要件(iOSのバージョンなど)、対応言語・提供地域、男性会員の無料範囲や機能制限の詳細は、本文からは確認できません。さらに、このプレスリリース自体の公開日も明記されていないため、情報の新しさは別途確認が必要になりそうです。

会社情報としては、株式会社マッチバンクの本社所在地は大阪府大阪市で、住所は大阪府大阪市中央区南久宝寺町2-6-7。設立は2015年10月、代表取締役は松本明伸さん、資本金は900万円とされています。遠くの誰かとつながる話に見えて、運営の輪郭が数字と住所で具体的に書かれているのは、判断材料として地味に効いてくるところなんです。

「会う/会わない」を決める前に、ビデオ通話で一度だけ話してみる。順番を少し変えるだけで、恋活の疲れ方が変わることもあります。気になる場合は、公式サイト(https://mykoi.jp)と各ストアページ(App Store/Google Play)で、端末要件や通話仕様などの追加情報が出ているかを確かめてみるのがよさそうです。

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出典

  • 原題:今話題の自宅で気軽に恋活パーティに参加できる恋活・婚活アプリ「マイ恋」に待望のiOS版アプリをリリース!ビデオ通話機能も強化。 – 株式会社マッチバンクのプレスリリース
  • URL:https://www.value-press.com/pressrelease/173511

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