3月20日は国連が定めた国際幸福デーです。その記念日に合わせた催しとして、The Way To Happiness Japanが新宿で「しあわせへの道」オープンハウスを予定しています。1981年初版の小冊子に書かれた21の行動規範を手がかりに、「幸福」を気分だけでなく日々のふるまいとして捉え直す、という立て付けが見えてきます。
PR PRESSに、国際幸福デー(3月20日)を記念したイベント告知が掲載されました。The Way To Happiness Japanによる「しあわせへの道」オープンハウスで、場所は新宿、会場はサイエントロジー東京8F(東京都新宿区百人町1-25-1)です。当日はゲストスピーカーを招き、国際幸福デーにちなんだ講演が行われるとされています。

「幸福」が個人の感情の話にとどまらず、社会の話題として扱われる場面が増えてきました。その象徴のひとつが、国連が定めた3月20日の国際幸福デーなんですよ。記念日があることで、幸福が“その人の工夫”だけに回収されにくくなる感じが、少しだけ残ります。
今回の告知の中心にあるのは、「しあわせへの道」という小冊子です。1981年に初めて出版されたとされ、著者は米国の人道主義者L. ロン ハバード氏。内容は「教訓」と呼ばれる21の基本的な行動規範で構成されているそうです。

この小冊子が掲げる目的として書かれているのは、現代社会における道徳の衰退を食い止め、人々の間に誠実さと相互の信頼を取り戻すこと。幸福を“整える技術”として語るというより、人と人の間に残る信頼を増やすための手引きとして置かれている、という手触りなんです。
活動面では、東京・神戸・福岡などで継続的に配布活動が行われているとされています。また、「最も多く翻訳された特定の宗教信条に基づかない本」としてギネス記録を保持している、という主張も記載されています。ここは評価というより、広がり方のスケール感を示す情報として押さえておくとよさそうです。

オープンハウスは国際幸福デーを記念して開催され、当日はゲストスピーカーによる国際幸福デーにちなんだ講演が行われる予定です。日時は(イベント欄の記載では)3月22日(日)14時30分~16時30分、会場はサイエントロジー東京8F(東京都新宿区百人町1-25-1)。申し込み窓口として、電話番号03-4578-7550が案内されています。
一方で、告知の掲載日時は2026年3月17日15時0分とされるいっぽう、イベント欄には開催日が2025年3月22日(日)と書かれており、年の表記が混在しています。参加費(無料か有料か)、参加条件(予約の要否や対象)、定員、ゲストスピーカーの氏名や講演テーマ、アクセスの詳細なども素材内では確認できませんでした。参加を考える場合は、主催(The Way To Happiness Japan)へ電話で開催年を含めて確認しておくのが落ち着きます。
国際幸福デーという“幸福を話していい日”のあとに、誠実さや信頼といった日常の作法から幸福を考える場が用意される、という流れが面白いです。告知はPR PRESSに掲載され、発信主体として特定非営利活動法人イマジン(所在地:東京都新宿区百人町1-25-1 7F サイエントロジー内、代表者名:尾端 國次、業種:教育、WEBサイト:http://www.npoimagine.com/)の情報も併記されています。数字や日時の確認が必要な点はありつつ、「幸福」を行動の言葉に引き寄せて眺める機会として、静かに気になる案内です。
出典
- 原題:国際幸福デーを記念して「しあわせへの道」オープンハウスが3月22日(日)に開催されます | PR PRESS
- URL:http://www.prpress.jp/info.php?type=press&id=P0008598





