2026年4月1日(水)、蓮田駅エリアに「パーソナルジムReViNa(レビナ)蓮田店」が開く。埼玉県内では13店舗目、グループでは86店舗目。数字を追うと、パーソナルジムが郊外の生活圏に入り込んでいく流れが見えてくる。
PR TIMESに掲載された株式会社REJUVENATEの文章(2026年3月20日12:00掲載)によると、パーソナルジムReViNa(レビナ)蓮田店が2026年4月1日(水)にオープンする。先行予約の受け付けが始まっていて、無料体験もある、と書かれている。新店情報として眺めるだけでも十分だけれど、個人的に気になったのは「郊外の駅前で、続けやすい前提を作ろうとしている」感じが、住所や店舗数、通い方の数字ににじんでいるところだった。

まず事実から整理する。店名は「パーソナルジムReViNa(レビナ)蓮田店」。所在地は〒349-0125 埼玉県蓮田市御前橋2丁目2−3 太田屋ビル1Fで、蓮田駅エリアにオープンする旨が記されている。運営は株式会社REJUVENATE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島歩紀)。
ここから少し、話題を束ねて見てみる。

(1)駅前に増える、という流れ
文章では、ReViNaが「地方や郊外の住宅街を中心に展開している」と説明されている。蓮田店はグループ86店舗目、埼玉県内では13店舗目。地名が変わっても同じフォーマットで増えている、というより、「生活圏の近さ」を重視して積み上げている途中の一地点、と捉えるとしっくりくる。
(2)“続ける”の単位が、数字で書かれている
トレーニングは「週2回・1回60分の筋力トレーニングがメイン」とある。60分って、短いとは言えない。でも、買い物の前後や仕事帰りに“予定として差し込める”長さでもある。こういうの、地味に助かる。

食事についても、メールやLINEでの指導に触れ、「月に90食分のアドバイスをもらえる」と書かれている。運動の時間は週に数回でも、食事は毎日ある。ジムの中だけで完結させず、生活の頻度に合わせて設計している、という読み方ができる。
(3)言葉より先に、足元の始まりがある
モットーとして「一瞬ではなく一生のボディメイクの提供」が掲げられている。ここはキャッチコピーとして受け取るより、通い方(週2回、60分)や日々の食事(90食分)と並べると、目指している“距離感”の説明として読みやすい。なお、ブランドの運営開始は2022年3月1日で、千葉県四街道市でスタートした、とされている。

ちなみに、ReViNaの公式サイトにはフランチャイズの案内ページがあり、「3年半でグループ100店舗」といった店舗数の記載も見つかる。PR TIMES側の「86店舗目」という数字と並べると、いまも拡大の途中にあることが分かる(どちらも各ページ上の記載)。
一方で、生活に落とし込むにはまだ知りたいことも残る。営業時間や定休日、料金、無料体験の条件、蓮田駅からの所要時間、問い合わせ先、駐車場・駐輪場の有無などは、少なくとも今回の記載だけでは確認できない。
料金一覧
| 項目 | 価格 | 補足 |
|---|---|---|
| 39,600円 | 60分 / (税込)/月フルチェンジコース週2回(2ヶ月16回〜)/ 70,400円( | |
| 70,400円 | 60分 / (税込)/月プレミアムコース週3回(2ヶ月24回〜) / 132,000円( | |
| 132,000円 | 60分 / (税込)/月 |

パーソナルジムは、気合いよりも「通える場所」と「通える単位」が先に立つものなのかもしれない。蓮田駅エリアに増える1店舗、というニュースの中でいちばん好きだったポイントは、週2回・60分という“予定表に置ける数字”が、ちゃんと書かれていたこと。駅前の風景が、少しずつ生活寄りに組み替わっていく気配がする。
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出典
- 原題:【蓮田駅】パーソナルジムReViNa(レビナ)蓮田店が2026年4/1(水)オープン!無料体験実施中! | 株式会社REJUVENATEのプレスリリース
- URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000089.000115131.html










