Honda「HUNTER CUB CT125」をモチーフにした3Dメタルキーリング「BLACK EDITION」が、1000個限定で予約受付に。2026年3月の大阪モーターサイクルショー(インテックス大阪)では、展示と販売も予定されている。
バイクの“好き”って、乗っている時間だけじゃなくて、鍵を手に取る瞬間にも残ります。ノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」(運営:株式会社フェイス/石川県白山市)が、Honda「HUNTER CUB CT125」を立体で再現した3Dメタルキーリングの新モデル「BLACK EDITION」を1000個限定で用意。オンラインで予約受付が動いていて、2026年の大阪モーターサイクルショーでも展示・販売されます。

今回の「BLACK EDITION」は、発売直後に完売となったシルバーカラー版をベースにしたもの。全体を光沢感のあるブラックメッキで仕上げた仕様で、同じ形でも色が変わるだけで、手の中の印象はわりと別物になります。
構成は、CT125ロゴプレートとHonda Wingマークのチャームを組み合わせたタイプ。Wingマークのチャーム裏面には「Chase the Horizon」の文字が刻印されます。これ、表からは見えないのに、指先でくるっと返したときだけ出てくる。こういう“ひと呼吸ぶんの仕掛け”、地味に好きです。専用ボックス入りというのも、机の引き出しにしまう場所が最初からある感じで助かります。

そしてもうひとつの特徴が、1000個限定生産であること。プレート裏面には、限定1000個それぞれのシリアルナンバーを刻印して届けるとされています。鍵につける小物で「番号が入っている」って、ちょっとだけ自分の持ち物感が強くなるんですよね。
オンラインの掲載先はCAMSHOP.JPの商品ページ(https://camshop.jp/?mode=grp&gid=1918326&sort=n)。価格や予約受付の期間など、購入条件の細部はこの記事の情報だけでは確認できないため、気になる人はページで最新の記載を見ておくのが安心です。

現物を見られる機会として挙がっているのが、大阪モーターサイクルショー2026。日程は2026年3月20日(金)〜22日(日)で、各日10:00〜17:00。会場はインテックス大阪 1・2号館と屋外特設会場で、CAMSHOP.JPのブース番号はB14です。画面で見る黒い金属と、会場の照明で見る黒い金属って、案外ちがう。気になっていた人ほど、実物を確かめられる予定が入っているのはうれしいところです。
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出典
- 原題:大阪モータサイクルショーに Honda ハンターカブ CT125 キーチェーン BLACK EDITION、展示・販売決定 | 株式会社フェイスのプレスリリース
- URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001250.000040971.html











