女性向けメディアに特化したプレスリリース配信代行サービス「PR PRESS」が、2021年12月2日に年末年始の休業日程を案内しました。休業は2021年12月31日(金)〜2022年1月3日(月)で、通常営業は2022年1月4日(火)AM10:00から。休業中もメールでの問い合わせは受け付け、返答は1月4日以降の対応としています。
年末の予定を組むとき、いちばん知りたいのは「いつ止まって、いつ動き出すか」だったりします。PR PRESSは、2021年12月2日に掲載した「年末年始休業のお知らせ」で、休業期間と営業再開の時刻、そして休業中の問い合わせ対応の扱いをまとめて示しています。

PR PRESSは、女性向けメディアを専門にプレスリリースの配信代行を行っているサービスです。あわせて、効果測定ができ、記者が見たかどうかの判断ができるプレスリリースサービスで、女性向けの最新ニュースが集まる注目サイトだとも紹介されています。
運営面の説明としては、大手プレスリリースサイト「ValuePress!」と提携していることも明記されています。配信に関わる外部サービス名が出てくると、普段からその周辺で仕事をしている人には、動き方のイメージが少し具体的になるところなんですよね。

今回の案内の中心は、年末年始の休業期間です。休業は2021年12月31日(金)から2022年1月3日(月)までとされていて、4日間の区切りになっています。
通常営業の再開は、2022年1月4日(火)AM10:00から。日にちだけでなく時刻まで書かれているので、年明けに「午前のどこから動くのか」まで見通しを立てやすいタイプの告知です。

問い合わせの扱いも、線引きがはっきりしています。休業期間中もメールでの問い合わせは随時受け付ける一方で、返答の対応は1月4日からとされています。なお、この案内の中では休業中の電話対応の有無については触れられていません。
もう少し細部を見ると、告知文の中には発表主体(企業・団体名)の明記が見当たらず、問い合わせ先のメールアドレス、所在地(住所)、担当部署・担当者名、どの範囲の窓口が休業対象なのか(PR PRESS全体か一部か)といった情報も読み取れません。いっぽうでページ下部には「Copyright © 2013 WEBSQUARE Co.,Ltd. All rights reserved.」という表記があります。

日付(12/31〜1/3)と再開時刻(1/4 10:00)、そして「メール受付は続けるが返答は休み明け」という運用が並んでいるので、年末年始をまたぐ連絡は“送るタイミング”と“返ってくるタイミング”を分けて考えるのが前提になりそうです。仕事や告知の段取りを組む側には、その前提が一文で共有されているのが助けになる場面もあります。
年末年始の案内は短いことが多いのに、生活のリズムや仕事の組み方にそのまま影響します。PR PRESSの告知は、休業日程、再開の時刻、休業中のメール受付と返答開始日をセットで示していて、区切りの付け方が読み取りやすい内容でした。
出典
- 原題:年末年始休業のお知らせ | PR PRESS
- URL:http://www.prpress.jp/info.php?type=news&id=N0000046





