2022年4月22日から25日の4日間、吉元ひとみさんが代表を務める 『障がい者応援くらぶ なないろはあと』 が第二弾となる「福祉の素材展Ⅱ」を開催します。
ひとみさんは、ご自身の息子さんの作った羊毛フェルトの作品を見て、この作業を単純化させて丸い球(フェルトボール)の制作を福祉施設に依頼したら仕事として広がるのではないかと思ったことをきっかけに2012年『障がい者応援くらぶ なないろはあと』を設立。
活動を通じて、フェルトボール以外にも木の素材・紙すき・さをり織りの生地など様々な素材と出会ったといいます。
それらを使用して「福祉から生まれる素材を紹介したい」という発想から企画された素材展。
このイベントを通して福祉での仕事を知ってもらい、障がいのある方と社会を繋げられたらという想いで活動されています。
福祉施設で働く彼らの活躍で、たくさんの笑顔が広がれば嬉しいです。
「作っている人も 持つ人も 笑顔になりますように」
ーなないろはあとの思いです。
なないろはあとさんのロゴにもなっているフェルトボールで作られた、かわいいひつじ。
他にも「福祉から生まれる素材」でできた、アクセサリー・マスコット・インテリアなどが紹介されています。
フェルトボールなど素材のみの販売もされているので、作ってみるのも楽しいかもしれません。
開催スケジュール
◆日時:4月22日(金)~25日(月)10時~15時 4日間
◆場所:グッドモーニング坊城(敷地内コンテナハウス)近鉄南大阪線「坊城」駅徒歩5分
<2020年3月7日現在の情報となります。 詳細は必ず以下の公式ページをご確認ください>