2026年3月19日〜4月13日、兵庫県加古川市の企業(ニーズ/サンファミリー)が「K-BEAUTYシルエットサポートインナー&スパッツ」をMakuakeに出す。着圧は“強さ”より“配分”で考えるタイプで、地味に助かる仕様もあった。
応援購入サービス「Makuake」で、期間限定のプロジェクトとして「K-BEAUTYシルエットサポートインナー&スパッツ」が予約できるようになる。実施は2026年3月19日(木)から4月13日(月)まで。手がけるのは株式会社ニーズ/株式会社サンファミリー(本社:兵庫県加古川市、代表取締役:本岡勝則)だ。

今回の話題は、大きく3つ。まずは「どこで、いつ」から。次に「インナーの設計」。最後に「スパッツの設計と、生活目線での小さな工夫」だ。
ひとつめ。舞台は店頭というより、Makuake上の期間限定プロジェクト。2026年3月19日(木)〜4月13日(月)のあいだに予約を受け付ける形になる。プロジェクトページでは背景として、「運動は続かない」「締め付けが苦手」「日常で使えるものが欲しい」といった声を挙げていて、がんばり切る補整よりも、普段の服の中に混ぜたい発想が見える。

ふたつめは、インナー(シルエットサポートインナー)。軸は「部位ごとに着圧を調整した立体設計」。フロントには腹部に沿う着圧ゾーンを置き、下腹部を包み込むサポート構造もあるという。さらに脇腹から腰へ伸びるサポートラインで、正面だけでなく横のラインにも触れている。一方で、バスト部分は締め付けすぎない設計とされていて、全身を同じテンションで固めない“配分”の考え方が前に出ている。
みっつめは、スパッツ(シルエットサポートスパッツ)。こちらも部位ごとに着圧バランスを変えたゾーン設計で、腰まわりから腹部に沿う着圧ライン、フロントの下腹部を包み込む着圧構造がポイントとして挙がる。骨盤まわりを囲むサポートラインと、ヒップラインをきれいに見せる立体裁断、そしてハイウエスト設計——と、狙う場所が細かく分けられている印象だ(図では着圧ラインが分かりやすいように色が付けられている)。

ここで、個人的な「好きポイント」をひとつだけ。スパッツはクロッチ付き仕様で、ショーツを重ねず1枚での着用も可能としている。こういうの、地味に助かる。補整が続かなくなる理由って、意志の強さより“手順が増えること”だったりするので、着替えの流れが崩れにくいのは見逃せない。
価格やサイズ展開、素材などの細かな条件は、この情報だけでは追いきれない部分もある。ただ、今回見えている範囲でも、強い締め付けを前提にするより、体の部位ごとに役割を振り分けて「服の印象」を整えにいく設計が中心にある。2026年3月19日(木)〜4月13日(月)という短い期間、Makuakeという場で、この“配分の補整”がどんな受け取られ方をするのか。そこは少し観察したくなる。
関連画像
出典
- 原題:【マクアケ新プロジェクト】K-BEAUTYが贈る。着るだけで印象が変わる毎日のシルエットサポートウェア♪ | 株式会社ニーズのプレスリリース
- URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000438.000075529.html






















