予定が詰まる週ほど、服でいちばん削られるのって「組み合わせを考える脳みそ」だったりする。LEPSIMのOFFICEライン春ビジュアルは、その迷いを小さくしてくれる並び方が、ちょっと好き。
朝いちばんに整えた髪が、昼の移動や気温差で少しずつほどけていく。仕事の顔と生活の顔が、同じ一日の中で入れ替わる季節は、服だけが置いてけぼりになりやすい。そんな春に、LEPSIMがOFFICEラインの春ビジュアルを3月18日(水)から見られるようになった。

LEPSIMは、株式会社アダストリアのブランド。ブランド名が“SIMPLE”の文字を組み替えた「LEPSIM」だと知ると、なんだか肩の力が抜けるところがあります。きれいめに寄せても、余白を残せる感じ。
今回の舞台は、2025年8月にデビューしたOFFICEライン。春ビジュアルは、レプシィムの各店舗と公式WEBストア「and ST(アンドエスティ)」で順次チェックできる、という立て付けです。本文では年の表記が揺れていて一瞬立ち止まるのですが、少なくとも「3月18日(水)から見られる」が芯。ここはさらっと受け取っておきます。

で、好きポイントをひとつだけ挙げるなら——このライン、セットで名前が付いているところ。こういうの、地味に助かるんですよね。「今日はジャケットに何合わせる?」ってところで、思考が止まりがちな朝に。
たとえば、Wテーラーオーバージャケット(12,980円・税込)と、アソートショートパンツ(5,990円・税込)。カラーはグレー×オフホワイト、チャコールグレー、ベージュ×ブラック。サイズはFREE。まず“組”として提示されるだけで、頭の中の小さな迷子が減ります。

もうひとつは、袖ギャザージャケット(11,990円・税込)と、レースレイヤードパンツ(6,990円・税込)。カラーはチャコールグレー、ライトベージュ。こちらもFREE。レースという言葉のやわらかさを、オフィスの輪郭の中でどう扱うか。そこを「上下でまとめて見せる」ことで、甘さの振れ幅を整えている感じがします。
単品もあって、チュールロングワンピース(5,990円・税込)はライトグレーとブラウン、オールインワン(8,990円・税込)はチャコールグレーとブラウン。どれもサイズはFREE。数字と色名だけの情報なのに、朝の時間配分まで想像できるのは、ラインの組み方が“生活の順番”に寄っているからかもしれません。

ビジュアルに合わせて、LEPSIM公式YouTubeではムービー(https://youtu.be/f88mMBCR3Og)も見られます。特設サイト(https://www.dot-st.com/lepsim/concept/?dispNo=013001563)で世界観を眺めて、動画で動きを確認する、くらいの距離感がちょうどいい。取り扱いはLEPSIM一部店舗(80店舗)と、and STのほかZOZOTOWN、Rakuten Fashionにも。
“SIMPLE”を組み替えたのがLEPSIM、という小話は、最後にもう一度効いてきます。予定に合わせて服のほうも組み替えていいし、できれば「考える量」も組み替えて減らしたい。きちんととラクの間を行き来する春は、そういう小さな編集でできている気がします。
関連画像






出典
- 原題:LEPSIMが自分らしく輝きたいすべての女性に贈るON/OFFシーンで活躍する「イマイキ」なオフィスラインの春ビジュアルを3月18日(水)に公開! | 株式会社アンドエスティHDのプレスリリース
- URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003021.000001304.html





