指輪を外しがちな人にうれしい。ロイヤル・アッシャー「FLORIADE」は“首元で続ける”ブライダルが選べる

オランダ発のダイヤモンドジュエラー、ロイヤル・アッシャーのブライダル「FLORIADE(フロリアード)」。チューリップをモチーフにしたリングに加えて、同じ空気感のエンゲージペンダントが選択肢に入った。

ブライダルリングって、素敵なのに「今日は外したほうがいいな」が意外と多い。水仕事、PC、ジム、むくみ……生活って現実的です。そんな日々のテンポに、ちゃんと寄り添ってくれる“続け方”があると、地味に助かる。今回の「FLORIADE」でいちばん惹かれたのは、指輪の物語を首元でも持ち歩けるようになったところでした。

ロイヤル・アッシャーはオランダ発のダイヤモンドジュエラー。名前に少しだけ緊張感があるぶん、デザインが甘すぎないと、そのバランスが余計にきれいに見えたりします。

新作ブライダルの「FLORIADE(フロリアード)」は、チューリップがモチーフ。花そのものを“彫る”というより、細かなダイヤモンドの並びで、輪郭や空気を立ち上げていくタイプです。近くで見ると緻密で、少し離れるとやわらかい。手元って視線が通り過ぎる場所だから、この距離感のある作りは相性がいいんですよね。

リングは、エンゲージリングとマリッジリングのセットで展開。エンゲージリングはERA822で、286,000円〜(税込、センターダイヤモンド0.17ctの参考価格)。マリッジリングは、たとえばWRB080が253,000円(税込、幅約2.3mm、14pcs計0.16ct)、WRA070が181,500円(税込、幅約3.2mm)。同じシリーズでも、幅やきらめきの密度で表情が変わります。

そして今回の“好きポイント”はここ。
「FLORIADE」に、エンゲージペンダントが加わって、リングの世界観を首元へそのまま移せるようになったこと。指輪を外す日がある人ほど、この選択肢は現実的です。身につける場所が変わるだけで、記念が「しまうもの」じゃなく「今日も使えるもの」になっていく。

エンゲージペンダントはEPA209で、376,200円〜(税込、センターダイヤモンド0.17ctの参考価格)。刻印用のクラウンチャーム付き、という細部も“持ち歩ける記念”として気が利いています。

もうひとつ、新シリーズ「ROYAL ASSCHER SIGNATURE CUT(ロイヤル・アッシャー・シグニチャーカット)」からはマリッジリングも登場。ロイヤル・アッシャー・カットの特徴であるステップカットのシャープさを、デザインの直線に落とし込んだタイプです。WRB081は253,000円(税込、幅約2.7mm、12pcs計0.17ct)、WRA071は198,000円(税込、幅約3.2mm)。花のやわらかさとは別の温度で、きりっとした手元が好きな人に合いそう。

2026年4月1日(水)〜5月6日(水・振替休日)には「ロイヤル・アッシャー ブライダルフェア」も予定されています。対象は直営店と全国の正規販売店。期間中に対象のブライダルジュエリーを成約した人には、オリジナルジュエリーボックスが渡されるそう。詳細は公式サイト(https://www.royalasscher-jp.com/)や、カスタマーサービス(info@royalasscher-jp.com、0120-407-957)から確認できます。

記念って、特別な日の引き出しにしまった瞬間から、少し遠くなることがある。指輪だけじゃなく、首元でも続けられる——その「逃げ道」が用意されているだけで、暮らしの速度と折り合いがつきやすくなる。こういう現実的な優しさ、わりと好きです。

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出典

  • 原題:オランダ発ダイヤモンドジュエラー「ロイヤル・アッシャー」の新作ブライダルジュエリーが登場 | 株式会社ロイヤル・アッシャー・オブ・ジャパンのプレスリリース
  • URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000028607.html