「TV制作式で動画を仕事にする!」 

今回は 映像制作の現場でディレクターとして活躍をしてこられたYoko Komatsuさんにお越しいただいてお話を聞いていこうと思います。
よろしくお願いします。
水野
水野
yoko
yoko
よろしくお願いします
YouTubeの映像の制作の仕方とテレビ関係の映像の制作の仕方って、明確に違うものってありますか?
水野
水野
yoko
yoko
基本的にYouTubeの映像というのは、水野さんでも私でも作ればいいですよね 自分で。
それで 完結できますよね
でも、テレビっていうのはそういう作り方はしないんですね
そうなんですね!
何が違うものなんですか?
水野
水野

yoko
yoko
まず データをどんどん受け渡していく
仮編集から始まって、撮影の段階からなんですけど、データ形式には1個決まりがあって、それで撮ったものを仮編集して、それをスタジオに持っていって本編集して、さらにその後にMAっていう、音とかを調整する作業

ナレーションとか音楽も付けたりするんですけど、そういう工程を経ないといけないで、データの受け渡しっていうことをしないといけないんです。

フォーマットなどの決まりごとが出てくるので、それを間違えないようにしていかないといけないっていうことがあって、そこで まず 大きく違います

なるほど!
完成に向けてプロ同士がバトンを渡していくんですね
水野
水野
yoko
yoko
そうです そうです
YouTubeとかだと気軽に一人でできるっていう部分があると思うんですけども、テレビ系の制作とかだといろんなプロの人が関わって作っていくじゃないですか。

そのときに 構成とかもされてましたよね?

水野
水野
yoko
yoko
それはもう番組によって違うんですけれども、構成作家さん付いてるものもありますし、いない場合は ディレクターやプロデューサーが考えて作っていかないといけないですね

動画を作るにあたって、YouTubeでも テレビでも同じ要素があると思うんですけど
どう見せるかとか、どう見せると伝わりやすいかっていう部分ってめちゃめちゃ大事だなと思うんですけども

例えば 180秒のビジネスプロフィール を撮り始める前って、どれくらいそれを詰めていくものですか

水野
水野
yoko
yoko
私の場合は まず、インタビューさせていただくご本人と 一回やりとりをして、質問をポンと投げてしまうんですね

人によっては10個 20個ぐらい質問を最初に投げさせていただいて、その方の全容を まずつかませていただくんです

その段階で なんとなくの方向性を考えて、本番のインタビューをして。もちろん 本番のインタビューの時っていうのは、いただいた質問の事前の答えとは変わってくる部分があるんですけど、それはそれで全然構わないので

撮った後のインタビューをもう一回聞いて、構成を組み立てていく感じです

やっぱり180秒で区切ってるっていうとこも含めて、
伝わるフォーマットっていうのがあるものですか?
水野
水野
yoko
yoko
あると思います

まず、始まりよりも終わりをどうするかを
考えておくと 話がまとまりやすいですね

 

 


フリーのTV番組制作ディレクターで、「映像アーキテクト」として活躍をしているYoko Komatsuさんに、テレビ番組制作の立場から見た動画制作について教えていただきました。

YouTubeの映像の作り方と、テレビ式の動画の作り方は、何が違うのか?
そして、動画を仕事にしていくという中での葛藤や挑戦など、生の声をいただきました!

「TV制作式で動画を仕事にする」というインタビュー!

映像を仕事にしたい人も、
自分のスキルで新しく仕事を始めたい人にも、
ぜひ見てほしい動画となっています!

「飛躍する方の180秒のビジネスパスポート動画」
https://180seconds.hp.peraichi.com

Yoko Komatsuさん 映像関係サイト
https://lemessage180.amebaownd.com